オカルト・不思議・謎まとめ

怖い話、怪談、不思議なこと、謎のまとめブログです

山から石を持ち帰るとヤバいの??  

  2015/10/20(火) 14:52:16.17

そんな話聞いたけど本当なの?


  2015/10/20(火) 15:06:59.63

海や河原とかもそう言われるなぁ


  2015/10/20(火) 15:39:21.85

>>2

河原はマジ良くないらしいな
墓石だとか


  2015/10/20(火) 15:39:27.12

月ならいいのか


  2015/10/20(火) 15:40:27.61

神社の境内の石を持ち帰るのもオススメしませんよ


  2015/10/20(火) 15:57:27.54

普通に持ち帰ってるわ。黒曜石とか


  2015/10/20(火) 16:42:55.22

聞いたことあるけど詳しい理由を知らない


  2015/10/20(火) 16:52:42.57

変な病原菌やら植物の種、虫の卵とかついてるからじゃね
http://u111u.info/jT66

  2015/10/20(火) 17:03:12.39

聞いたことあるなあ
他所の石を勝手に動かしちゃいけない
的な意味だと思っていたが


10   2015/10/20(火) 17:17:28.13

>>1

山で持って帰りたくなるような良い石でも見つけたん?


11   2015/10/20(火) 17:36:12.77

持ち帰るものじゃないから



12   2015/10/20(火) 17:38:50.17

>>10

水槽に入れたくなるような趣のあるのをね


13   2015/10/20(火) 18:54:56.72

昔、研修で農家に2ヶ月くらい住み込むというのがあったけど
そこの家で2回強烈な金縛りにあった。当時はストレスだろうと思っていたけど
今考えればそこの主人が庭に川から拾ってきた岩や木の根っこを大量に置いていたな
自分も1度拾いに行かされて、その庭の隣の部屋で寝ていた。金縛りにあったのは今までその2回だけで
夜中に御主人を起こそうと思うくらい怖いものだった。


14   2015/10/20(火) 18:59:32.77

>>12

墓石とかじゃなさそうなら大丈夫な気もするけど何かあったらと思うとなぁ
やっぱちょっと心配やんなw


15   2015/10/20(火) 23:24:12.87

何か自然の綺麗な形の石とか素敵やん
色々拾って来てるけどなぁ 

前持って帰って洗ったら赤石wで、今日は遅いから明日戻しに行こうと1日外に置いてたら
翌朝見たら粉々に破裂してた事あってびびったけど
http://u111u.info/jT66

17   2015/10/21(水) 13:12:36.96

カズマなんか祟られまくりだな・・・


18   2015/10/21(水) 16:34:03.57

>>1

殺生石みたいに強い念が籠ってたりしたら危ないからじゃない?


19 神霊  神の御霊 @\(^o^)/ 2015/10/21(水) 18:08:45.88

石と言えば神宮の参拝で地面の石が石段に落ちないように
ポイポイって職員の人が投げ戻しているのが…。
あれ、参拝者のほうで地面の石に気を使って欲しいんだけどw
仕事とは言え職務を遂行する方も見てる方もちょっと…。


20   2015/10/21(水) 19:33:54.51

参拝者で参道に痰はいてるお爺さんをみたことあるよ…
いい歳して恥ずかしくないのかとか罰当たりな、とかいろいろ思ったけど
神社にくるひとが全員信心深いわけじゃないんだなーって思った
神職の方も大変だよ


21   2015/10/21(水) 21:09:04.28

石ではないが、学生時代に友達が恐山の寺から瓦盗んだが
金縛りに遭ったり、怪奇現象が多発。
ビビって深夜に返却しに行くミッションに付き合って行った
事がある


22   2015/10/22(木) 00:02:13.46

ボーちゃん…


23   2015/10/22(木) 09:47:05.70

お地蔵さんを石としていいならひとつある
18歳の免許取立ての頃、学生仲間で車に乗って心霊スポットに行った
田舎の山のトンネルが心霊スポットなんだけど
そのトンネルの手前に意味ありげなお地蔵さんが3体ほど並んでた
仲間の一人がお地蔵さんと遊びたいというもんだから一旦停車して
イタズラ好きのやつ(そいつをAとする)なんだけど、
なんとなんの前触れもなく蹴り飛ばして破壊した
さすがに俺たち他の仲間はAがお地蔵さん相手にそんな遊び方をするとは
予想だにしなかったので固まった
その時はお地蔵様が倒れただけだったから、おれらは直してさっさとそこを去りたかった
だがAはもっと罰当たりなことをしようとしていた
こっから先は書いたおれが祟られそうなので一部略とする
…………
そしてなんとAはお地蔵様の一部分を持ち帰ってきていたのだ
しかも誇らしげに喜んでた
帰り道に車はパンクはするし、いやおれはパンクの修理くらいで済んだからいいけど
Aは
http://u111u.info/jT66

24   2015/10/22(木) 13:41:30.73

Aは地蔵になったのだ・・・


26   2015/10/22(木) 18:01:11.20

のちの神様である


27   2015/10/22(木) 20:57:06.88

続き書けやーっっ!!


28   2015/10/22(木) 23:24:33.03

よさげな漬け物石見つからんのう


29   2015/10/22(木) 23:26:03.97

>>28

お地蔵さんの頭は止めなさいよ。


30   2015/10/24(土) 00:37:53.61

6年ぐらい前、家に石があったから妹に聞いたら海に遊びに行って拾ってきたって。
あんまり良くない気がしたのでそう言ったら
「えっ!ヤダ!コワイ!」って次の瞬間、そのままベランダからポイ!って…

投 げ た

「おい!!!ここ○階だぞ!?下に人がいたらどうするんだよ!」
と怒ったが本当に焦った。
妹は今も健在です


31   2015/10/24(土) 19:48:37.45

炭鉱町出身のおかんに言われたのが、山で死んだヒトは最期に水を求めて沢に出るから、川の石はそんな人たちが宿るのもある(地蔵のかわり?)から持ってきたらダメだよって小さい頃言われたな
http://u111u.info/jT66

32   2015/10/25(日) 13:14:58.98

ふざけんな!!じゃあどこの石が安全だって言うんだよ!?


33   2015/10/25(日) 13:22:43.60

>>32

胆石


34   2015/10/25(日) 18:49:31.79

石こえーわ 気をつけよ


35   2015/10/25(日) 21:40:37.63

昔 父親が友人家族と山とか川に大きめの庭石探しに行った。
友人家族の奥さんがちょっと厚かましい人で、めぼしい石は殆どその家族が持って帰ってしまった。
結局父親は運転手役をさせられて帰った来た。

数年後 友人家族は奥さんがガンで死亡。その息子はヤンキーになって色々悪さをしてたため更生施設に。残った父親の友人も病気がちで不幸感ハンパなかった。

もし父親が石を持って帰っていたら…と、このスレ読んで怖くなったわ。


36   2015/10/25(日) 21:50:09.65

>>35

有名な話スコねぇ…


37   2015/10/25(日) 21:52:55.05

何よりも恐ろしいのは尿結石


38   2015/10/25(日) 23:43:37.61

昭和も終わりごろまで、河原から石を拾ってきて、それを
道端で売って生計を立ててる人も普通にいたんだが、
ああいう人たちって、どうやって災い除けをしていたんだろうな
実家の近くにも、一人で毎日石を並べて稼いだ金で建てた
石御殿って言われる家があるけど、当人が生きているうちに
話聞いておけば、何か興味深いエピソードが発掘できたかもしれない
http://u111u.info/jT66

39   2015/10/25(日) 23:50:40.78

>>38

四国出身なのですが、身近に、その「石拾いビジネス」をやっていた
人がいました。すでに鬼籍に入られていますが、なかなか面白い話を
聞けました。彼は、高額で売ることのできる石を求めて、深山幽谷
(といっても、四国の山は程度ものですがw)に分け入るのですが、
石自身のみならず、その場所でも怪異に遭遇したとのこと。
四国は東西に何本も断層が走っていて、それを境にして東西に帯をなして
ことなった地質体が分布していて、いろいろな石が採れるのだそうです。
花崗岩(御影石)、三波川の緑色岩、珪石(チャート)、火山岩、
砂岩、泥岩、石灰岩、それに化石もたくさん見つかったとのこと。
「見る目があれば、金にはこまらんけんねぇ」というのが彼の主張。
「やまで、おかしなもんにつれていかれなんだら、だいじょうぶよ」


40   2015/10/26(月) 00:01:53.99

>>39

四国に熊は居ましたっけ?


42   2015/10/26(月) 07:39:13.46

石で生計をとるって石はなにに必要なの?御影石は墓石だっけ?大きな石?そんなのどう運んだの?


43   2015/10/26(月) 08:40:24.40

つげ義春の「無能の人」の世界が、リアルにあったんだな


44   2015/10/26(月) 13:02:07.72

>>43

橋下市長の悪口はそこまでだ!


45   2015/10/26(月) 13:11:51.99

>>43

安倍内閣の悪口はそこまでだ!


48   2015/10/26(月) 21:37:02.53

>>42

「石拾いビジネス」のじいさん(故人)によると、珍しい石、形の良い石は、
庭石として売れたり、石を愛でる愛石屋が高額で買い取ってくれるのだそうです。
墓石は、流通機構と石種が確立しているので、商売にはならないのだそうで。
山奥から持って帰れるようなサイズの石を選ぶのだそうですが、大きなものは
そり(この地方では、きんま、と呼んでいましたが)を木で作って引きずって
何日もかけて運んだそうです。ただ、持ってきて売れないと無駄になるので
そのようなことは、それほどなかったと。
重い道具も、それほど持って行かなかったそうです。長い金属の棒(バール)
と石頭(せきとう)ハンマー、くさび、くらいで。基本的に割らないんですね。
価値が下がるので。
足回りは、ゲートルを巻いて、地下足袋に自分で編んだわら草履を履いていました。
そうすると、沢の濡れた石の上でもすべ選らないとか。わら草履は、すぐに
腐ってダメになるので、数を編んで予備をもっていくこともあったそうです。
現地での食料、資材調達が基本で。
http://u111u.info/jT66

50   2015/10/26(月) 23:15:23.55

>>48

悪い石とか呪われる石とかなかったのか?ときいたこともあるのですが。
「石拾いビジネス」のじいさん曰く、「そのような石はある」と。
ただし、手を出さないようにすること。手を出していたら、今のわしは
おらんかったけん。ということでした。
どんな石が「悪い」のか?
その場所には、普通に見られる石の種類があるらしいのですが、
それらとはまったく異なって、一個だけぽつんと異質な石が転がって
いることがあり、それには注意せよ。と、石じじいよりもさらに
年配の先達から聞いたそうです。色は関係ない。表面の状態も
関係ないが、なんか脂ぎっている石というのがあり、それも危ないとか。
どうあぶないのか?
現象はさまざまだとか。持って帰るときに山の中で行き倒れて死んでいる
(通りがかりの猟師によって発見);持って帰ると本人が不審死;家族の
ものが不審死;手や腕が腐る;四六時中、石がしゃべりかけてきて本人
発狂(これは順番が逆かも);石を売却すると、もらったはずの代金が
いつのまにか消失(家族の犯行か?);購入した人も死亡;石を拾って
きた人の家の前を通りがかった通行人が死亡;など。


51   2015/10/27(火) 03:08:17.46

うーん、すごい話がずらずらと並んでいるなあ

自分が知ってる人はもっと地味な仕事をしていた
道端の小さな私有地に石を並べて石垣や塀を作る人に売るってだけで、
やってることは普通の石材屋と変わらない
一点だけ違うのは、一切の加工無しの河原から拾ってきたそのままの
自然石で、一定の規格でそろえたものをストックしてるってこと
本来はそういう売り方は、整った加工品が買えない貧乏人向けのもの
だったんだけど、加工品が普及すると逆に自然石に価値を見出す好事家が
増えて、数がそろわないときは一年や二年も待ってくれて、むしろ待たされる
ほど高く買ってくれるくらいだったらしい
(手作業での仕事だったと聞くし、たぶん、正式な採石権とかも持っていなかった
んじゃないかと思う)

でも、売れるまでは収入がないわけで当然仕事は不安定で同業者もなく
家族以外にも特に親しい人もなく、別に嫌われていたわけでもないんだけど、
ちょっと孤独な人生ではあったらしい
自分の家はその人の家と町内会の班が一緒だったせいもあって、同年代の
祖父さんとかは、何かの行事とかに顔を会わせると、時折「この前、変な石を
ひろって、ひどい目にあってさ」とか「こんな面白い石があるんだが、売り物には
ならんからやるよ」とか言われたって話なんだけど、それ以上突っ込んで話し
たりはしなかった(そのときもらった石のいくつかは庭先に並んでる)

今でも石が積まれたままになってる私有地のそばを通ると、自分が祖父さんだったら、
もうちょっと詳しく聞いたのになと、ときどき思ったりする


52   2015/10/27(火) 21:58:20.72

>>48

なるほど勉強なります


53   2015/10/27(火) 23:03:52.44

石じじい(妖怪の名前みたいですが)の話です。

「叫ぶ石」というのを見たことがあると言っていました。
なにそれ?という感じですが、或る日、それほど山奥ではないところ
で、ありふれた砂岩をハンマーで叩いたら、その石が叫び声を上げたとのこと。
長く尾を引いた「ぎゃぁーーーーーーーぅ」というような。
最初は、石とハンマーが出す音かと思ったそうですが、叩くたびに、
その衝撃音と合わさって叫び声が聞こえるので、怖くなったと。
ハンマーというのは、新調すると、すぐに強く硬い石を叩くと縁が欠けたり
するので、まず柔らかい石(砂岩や泥岩)や枯れ木などを叩いて、「慣らす」
のだそうです。そのときに起きた怪事でした。
ちょん、ちょんとこづいたくらいでは叫ばない。思いっきり叩くと叫ぶ。
男の声か女の声か区別できないような声だったとか。
その石はどうしたの?と訪ねると、そのまま置いてきたとのこと。
「そんな石、抱えてもってかえることができるか?」と。
その後、なにも祟りのようなものはなかったのか?とたずねたら。
「ああ、その後もなにも、叩いているときに鼻血が出始めて、とまらんで
おじょうしたわぃ」


54   2015/10/27(火) 23:10:21.28

こういう話って結構あるんだね
もっと色々聞いてみたいわぁ
でも山怖スレとかぶってるのかしら?


55   2015/10/27(火) 23:16:08.79

石じじいの話です。

彼が住んでいた村には真言宗のお寺がありました(さすが四国ですね)。
その寺の裏山(寺所有の山林)に、石切場があり、そこから砂岩がとれたそうです。
あまり硬くなく質が良いとは言えないものでしたが、加工が容易ですぐに手に入った
ので、その寺をはじめとして、村落の石垣などを築くときに、利用したそうです。
墓石にも使われましたが、年月がたつとぼろぼろになって、ほった文字が読めなく
なるようなしろものでした。
じじいは、その石切場での石の切り出しと加工も請けおっていました。
生前、彼の小屋で、ぼろぼろにさびた鉄製の大きなはさみのようなものを見せてくれた
ことがあります。これで、石を挟んで運ぶんや、と言ってました。

石垣用の石を割っていたときに、その砂岩のなかから、女性の顔が出てきたそうです。
たまに、化石がみつかることがある地方でしたが、その石切場からは、それまで化石
など発見されたことはなく、それにもまして、それがリアルな女性の三次元の顔(マスク)
だったので、たいそうたまげたとのこと。
それは、けっこう美人で、眼をつむっていたそうです。もちろん眼を開くようなこともなく。
石に割れ目があって、それにそってくさびを打ち込んだら、ぼろっとそこから二つに
分離して、顔が出てきたと。実際の人間の顔よりもちょっと小ぶりだったそうで、
雌型(モールドともいいますが)もしっかりと残っていました。
雄型(凸)は、気色が悪いということで、お寺でお経を上げてもらって、池の土手に
塚を作って埋めたとのこと。
雌型のほうは、じじいがこっそりと家にもってかえって置いておいたそうです。
漬け物石などに使ったそうですが、いつの間にか無くなっていた。


57   2015/10/28(水) 11:15:09.15

石ですか・・・
海から石を持ち帰るのはこちらの地域ではタブーですね。
なんでも石に死者の思いがこもっている場合があるとか
山の場合はあんまり聞かないですが、山神やら神社とかある場所の山は安易に持ち帰れば
何か起きるんじゃないですかね。
だって自分の庭のものを持ち帰ったらいやでしょう。
それと同じです。
まぁ、外国でも石に関する話はありますし、神話の話でもあった気がするので興味がある人はいろいろと調べてみるといいかもです。
以上
http://u111u.info/jT66

58   2015/10/28(水) 18:26:50.57

渓流釣りに行った時人工物としか思えないほど正確な球になってる石見つけたことあったんだけど
ポケットに入れてたら落としたのかどっかいってた


59   2015/10/28(水) 20:15:23.61

>>57

石じじいの話です。

私の故郷の四国の地域(=じじいのホームグラウンド)では、
海からの石を持ち帰るのを忌避する風習は無かったですね。
じじいは、平気で海岸へも石拾いに行っていたそうです。
曰く、「海岸は、崖が露出しとるけん、ええ石がよう見つかるんよ」
海岸を歩いていると、山側に露出している石(地層でしょうけど)が
変わると、海岸に露出、転がっている石の種類も変わるのだそうで
(当然ですが)
海岸には、いろいろなものが打ち上げられていたそうですが、
人間の腕があったのには驚いた!と。かなり腐敗していて骨も見えて
おり、他の部位はなかったそうです。近くの漁村の派出所に届けた
そうですが、結局身元もわからず、事件性無しと判断されたそうです。
水死か自殺か・・・
古い墓石が何基か海岸に転がっていたこともあるそうですが、これは、
その近くの崖の上にあった墓が波で削られて崩落してしまったあと
だったのではないか、とオカルト夢のないことを言っていたじじいでした。


60   2015/10/28(水) 20:58:21.59

>>58

石じじいの話です。

山で球形の石を拾ったことがあったそうですが、とても「運の悪い」石で、
もってくるのをあきらめたそうです。
その石は、まるで研いたように球形に近く,表面がなめらかで乳白色だったそうです。
硬いので瑪瑙ではないか?と思って「これは高く売れる!」と判断して、小さなウリほどの
サイズのその石を持って帰ろうとしたそうです。そこから、不運が始まったとのこと。
野外用に用意した弁当が腐っていた;沢を下るときに何度も転ぶ、とのかく転ぶ;
転んだひょうしに、肋骨を痛めた(後で病院の診察で判明);ズボンの軍用革ベルトが
ぶちっ、と切れた(ロープで代用した);やたらとハチがやってくる(攻撃的);
天候がいってんにわかにかき曇って雷雨になる;しきりに雷鳴がとどろいて、近くの
樹木に落雷。
これは、この石を持って帰ってはよからぬことが起こる!と思って、捨ててきたそうです。
どうやって?山道の目立つところに小石をくみ上げて、その上に置いてきたそうです。
その石は、後日、違う災厄をもたらします。


61   2015/10/28(水) 22:23:02.56

川の石はあれだけど
海って浄化できるじゃんね?
塩ってなぜ浄化できるかというと海からできてるからでしょう?
海の石って大丈夫じゃね?


63   2015/10/29(木) 19:22:25.18

>>58

固い岩でできた川床に石がはまってゴロゴロ動いているうちに
削られて丸い石ができる。
川床には甌穴という丸い穴があく。

>>61
海の石は塩水で清められているので比較的安全だって
?保愛子さんの本に書いてあったよ

俺が昔読んだ本によれば。
山の神様が「高さくらべ」をしたという伝説が日本の各所にあり
石を持ち帰ると、そのぶん低くなるから山の神が怒るんだと。
だから逆に石を持っていって山頂に置いてくると、いいことがあるという


65   2015/10/29(木) 19:32:16.75

塩は洗い流すってことで清めるだけで成仏させる効果は無いんじゃね(適当)
でも海の石ってベタベタするからあんまり好きじゃない


72   2015/10/30(金) 12:11:20.85

>>61

>>63
自分の地域は逆なのです・・
なぜかというとお盆の時期に死者は海から来るとされています。
そこで海の石を持ち帰ると死者が来る可能性(憑りつかれる)があるから危険だとされています。
確かに塩があるから大丈夫じゃねという事は否定できませんが、逆にいえば海にいる霊は
塩になれており、聞かないかと
さらに塩でも効き目が違うのもありますし、はっきりいって浄化した塩のほうが効き目も違いますし。
まぁ、場所によるんじゃないですかね
以上
http://u111u.info/jT66

75   2015/10/31(土) 01:20:35.45

>>72

>確かに塩があるから大丈夫じゃねという事は否定できませんが、逆にいえば海にいる霊は
>塩になれており、聞かないかと

なんか、信仰の唯物論的な解釈ですねw
実家の寺の和尚によると、「お盆はまあ、風習なので、霊的な話を絡ませるとようないね」とか。
日頃無意識に行っていることが多い「殺生」をある機会に慎むことは、悪いことではありませんが。

「盂蘭盆経」でネット検索してみてください。以下のサイトも参考になります。
http://p-lintaro2002.jugem.jp/?eid=794

貴殿には難しいかもしれませんが、以下の論文も参考になります。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ibk1952/50/2/50_2_676/_article


81   2015/11/03(火) 14:36:35.72

石じじいの話です。

「殺生石」というのがありますが、それに近い話があります。
じじいが遭遇した石怪異で極めつけは、「獣を喰らう石」だったそうです。
どういうものか?
山奥を歩いていると、盛んに猿の鳴き声がしていました。猿の群がいる山でした。
いつも聞き慣れている声ですが、その日の声は、なにか尋常でない。叫び声だった
そうです。森をかき分けていくと、猿の声が大きくなってきます。
すると、急に開けた広場のような場所に出ました。そこに猿の群がいたそうです。
これは、あぶないか?と思って、じじいは腰に下げた鉈に手をかけましたが、
猿たちは、ある一カ所を見ていて、じじいには無関心でした。
その騒ぎの中心では、一匹の猿が大きな石の上で暴れていたそうです。
石の上で柔道の寝業をかけられたようにもがいていた。石から離れないのです。
じじいが、よくみると、猿の脚が石の中に埋もれています。
おどろいてじじいはその光景を凝視していました。
すると、石に細い裂け目ができて、ばかっと少し開いてさらに、猿の腰から胸に
かけて飲み込んだのです。さらに悲鳴を上げる猿。周りの猿も叫ぶ。
耳をつんざくほどの喧噪だったそうです。さらに、石は「口」を開いて、猿の
胸から肩の部分を飲み込み、ついには全部を飲み込んで、石の口は閉じたそうです。
そのとき、猿の群は叫ぶのをやめて、じじいに気づいて、彼を威嚇しながら去って
いったそうです。その後、石の口は現れず微動だにしなかった。
じじいは近づいてその石を調べてみましたが、普通の石灰岩のような石だったとか。
ただ、表面はすべすべしていたとのこと。触ろうかと思いましたが、あの猿のように
噛みつかれて喰われたらどうしよう!と思ってやめたそうです。
じじい、危機一髪だったのかもしれません。
石の周りに骨などが散らばることもなく、きれいになものだったそうです。

●このような鳥獣を喰らう石というのは、日本には昔から話があるようです。


83   2015/11/04(水) 17:21:39.37

石で思い出した。山じゃなくて川での話だけど

自分が小さい頃、近所の川原で石を積んで遊んでいたそうな。
いくつか積む→隣にも同じように積む→その隣にもry
って。
付き添っていた父が「なんの遊び?」と聞くと、何もいないはずの隣を指して「この子とオハマ(オタマ?よく聞き取れなかったらしい)をしてるの」と答えたそうな。
なぜかその瞬間、(今すぐ家に連れて帰らねば)と思い、「おうち帰るよ!!」と私を抱え上げて連れ帰ったらしい。
家に着いてすぐ私は嘔吐、熱を出して寝込んだらしい…
川原では元気だったし、風邪とも思えなかったとか。
数日で熱は下がり、川原での事を私に尋ねてもサッパリ覚えていない様子で結局なんだったのか謎のまま。

先日もみじ狩りに行ったときに思い出した父が語ってくれました。
あらためて「あれ何だったの?」と聞かれましたが…そんなことあったんだ、初耳。って感じです(父さんごめんね覚えてなくて)


84   2015/11/04(水) 18:21:39.20

>>83

サイの河原の石積みかな?


87   2015/11/05(木) 10:05:00.07

でも考えてみれば、建物に使われる石とか、何かに使われる石って全部自然から取られてるってことだよね
少なくとも、皆自分の家には山の石はあるでしょう
しかもどこから来たのかも知らないような石が

地鎮祭は別目的だし、皆呪われてんじゃね


91   2015/11/06(金) 23:59:13.84

>>87

建材として使用される自然石は、普通、人から人の手へ転売されていますから、
そのために、「呪い」のような性質は、薄められる(消失する)のかもしれません。
まあ、人を呪うような石は、そうめったやたらには存在しない、ということでしょうねw


103   2015/11/09(月) 20:17:19.67

>>5

小学生の頃、境内の腐葉土を持ち帰って、熱出した事がある。
両親は医療関係者なのだが、直ぐに病院などではなく霊能者に
相談して、その腐葉土が原因だと突き止めて、返還したらケロッと完治した。
南の島での話しだが。
http://u111u.info/jT66

引用元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1445320336/




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