オカルト・不思議・謎まとめ

怖い話、怪談、不思議なこと、謎のまとめブログです

妖怪とか民族伝承の話をしてくれ  

  2015/06/16(火) 18:05:40

頼む 
大好きなんだ


  2015/06/16(火) 18:07:38

うちのじいちゃんの家の近くは
べとべとさんがでる


  2015/06/16(火) 18:07:54

みぎりさま


転載禁止 2015/06/16(火) 18:08:47

>>2
べとべとさん?どんなの?

>>3
なんだそれは
kwsk


  2015/06/16(火) 18:10:50

実家の鹿児島の話なんだけど
みぎりっていうのは幼少のみぎりのみぎり
要するにその人の幼少時代の生き霊が本人とは分離してそれぞれ憑いているそうだ


  2015/06/16(火) 18:11:58

一本踏鞴 いっぽんただら
和歌山と奈良県の境の果無山脈では、皿のような目を持つ一本足の妖怪で、
12月20日のみ現れるといい、この日は「果ての二十日」と呼ばれて厄日とされた。
果無の名の由来は「果ての二十日」に人通りが無くなるからだともいう

おらの地元の妖怪


  2015/06/16(火) 18:13:06

>>4
夜に食べ物を持って歩いてると
後ろからぺたぺたついてくる
それだけw


10   2015/06/16(火) 18:17:23

>>5
ピコ麻呂うさんくさい

>>6
へぇ、分離するって面白いね
憑き物とかそういうものがどういう役割を担っていたのか考えるだけで一晩過ごせるよ
>>8
一本だたら!怪力乱心のひとつたたらが原型なんだっけ
山の神系統はロマンがあって大好きだよ!

>>9
かわいい妖怪だな
もしかして送り犬か何かなのかね?
http://u111u.info/jT66

11   2015/06/16(火) 18:19:33

本人の心の中の幼稚な部分をそういうものとして扱ってるだけだろうけどね
で親戚で集まった時に奥の間にお通しして「遊んでおいで」って言って襖閉めると
子どものはしゃぐ声が聞こえるっていう


12   2015/06/16(火) 18:21:01

>>11
不気味だね
ふすまとかそういう部屋は扉を閉めることで箱として機能するから中身が見えないうちは妖怪としての存在が確立できるってどっかで読んだことあるな
所謂パンドラ的なあれだけど、やっぱりロマンがあるよ
妖怪博士とか憧れるなあ


13   2015/06/16(火) 18:22:02

民族伝承好きなら柳田國男読みなさい
山ほどそんな話書いてるから



15   2015/06/16(火) 18:23:07

>>10
送り犬ってなんぞ?
そうそうW
害はないし少し食べ物を落としてあげたら
暗い夜道を目的地まで守ってくれ

どうしてもあげられない食べ物だったら
「べとべとさん、先を越せ」って言ったらいなくなるんだよ


16   2015/06/16(火) 18:23:26

小泉八雲でもいいんじゃない?
あと水木しげるとか京極夏彦とか


18   2015/06/16(火) 18:23:48

ばっちゃんの話で狐に騙されるというのは明治まであったらしい

家の前を何度も通る人がいて見ると呆けた顔して正気じゃない
ばっちゃんの親父が「これは狐に騙されている」とその人を無理や
り縁側に座らせて履いていた靴を頭にのせてしばらくしたら正気に
戻ったらしい 


19   2015/06/16(火) 18:24:56

すねこすりが一番好き
かわいいから
次点もくもくれん
http://u111u.info/jT66

20   2015/06/16(火) 18:25:19

なんか骸骨で日本の化け物で狂骨ってのがいたな。なんでも妖怪の中で最強説すらあるらしい


21   2015/06/16(火) 18:28:15

姫路城の長壁姫と猪苗代城の亀姫は姉妹妖怪
姉妹再会する時の手土産は生首だよ


22   2015/06/16(火) 18:28:19

吉野丹生川上神社で生き馬御供って言う祭事がある
概略
『式』神祇の祈雨神祭の規定によると、降雨や止雨は山城・大和・河内・和泉・摂津の八五座の神々に祈願した。
その際、吉野川上流の大和国吉野郡丹生川上神社と賀茂川上流の山城国愛宕郡(おたぎぐん)貴布禰神社(貴船神社)には、
降雨を乞う際には黒毛、止雨の場合は白毛の馬を、特別に捧げる定めであった。
朝廷が雨のことを祈願する祭りで生きた馬をお供えすることは、『続日本紀』文武天皇二年(698)四月二十九日条に
芳野水分峯神社(吉野水分神社/奈良県吉野町)へ行なったとみえるのが古く、丹生川上神社は天平宝字七年(763)五月二十八日条に旱魃により
黒毛馬を奉献したとあるのが史料の上での最初である。
池田源太がいうように「これらも本来は犠牲だったに違いない」が、後には殺さないで飼育したり境内に放ったりしていたようだ。


24   2015/06/16(火) 18:31:29

>>13
柳田國男の本は愛読させてもらってるよ!ほんと興味深いよね!
京極夏彦とかも好きだよ、あれは作者が全力で読者を嵌めようとしてて油断ならないよね

>>15
簡単に言えばたちの悪い日本狼だ
あ、思い出した。顔と歯だけのあいつか
妖怪と幽霊の違いって案外単純だったりするよなあ

>>18
そういう系統の話のおばあちゃん無双率はやばい、陰陽師と名乗って神社で大幣振り回しても違和感ないレベル
狐につままれた、狸にだまされたって話は昔からある伝統的な説話だけど、狸はなぜかこっけいに描かれるよね

>>19
すねこすりペットにしたい

>>20
このうらみのはなはだしきよりいうならんとかいう、井戸から現れる妖怪か
髐骨(ぎょうこつ)と掛詞になってるらしいね
最強って言われるとちょっと微妙かも、骨けいだとがしゃどくろとか馬骨が強いってイメージ


25   2015/06/16(火) 18:34:44

本なら「もっけ」って漫画オススメ


26   2015/06/16(火) 18:37:09

地元に洪水の酷い地域で水の神様を静めるために村長の娘(推定美少女)が人柱になった池ならあるわ
今もその池では釣り人が絶えず いつお龍さんを吊り上げるのか興味津々


27   2015/06/16(火) 18:37:56

>>22
神々と肉食の古代か!
馬に限らず、動物系は生贄として命をささげられるという風習が、形だけやって実際は殺さないみたいに変わると本来の意味が失われることもあるみたいだね
特に馬は移動に使えるから一層そういう意味合いが強くなったんだっけ

>>21
生首か・・・最近のホラー映画よりも、江戸時代の生首の絵のほうがよっぽど不気味だよね

>>23
なんだよそれ、妖怪ウォッチオタクのおばあさん?
http://u111u.info/jT66

28   2015/06/16(火) 18:40:30

>>25
初めて聞いた、見てみるよ、ありがとう!

>>26
海とか水って妖怪に限らずロマンあふれるよね
もう50年位立って蜘蛛の妖怪とかになってそうだな


29   2015/06/16(火) 18:43:49

>>28
藻がたくさん生息しやすいらしくて 一時期お龍さんの霊が足を引っ張る なんて話もあったみたいやね
今は石碑もあって 釣り人たちに愛されるスポットだよ


35   2015/06/16(火) 18:51:19

>>30
こくり婆と砂かけ婆しか知らんが、そりゃあ逃げられるわな
>>29
人柱にされても奉られるならいいかな、と思っちゃう自分が怖い
こういう生贄とかってしょうがないことなのかね

>>31
のりがうっかりやっちゃいましたみたいな感じで笑っちゃうんだよなどうしても
本怖と同じくらい怖くない


36   2015/06/16(火) 18:53:08

>>35
北海道の常紋トンネルだったかな 今はヒグマの生息地だけど れっきとした心霊スポットでございまして
明治時代? ぐらいの時代に 事故なく工事が完成するようお祝いをして 人柱300人が埋まってますのよ


37   2015/06/16(火) 18:56:04

>>36
心霊スポット自体はその名称がそもそもの術だよね
霊が現れてもおかしくない、っていう肩書きが霊的現象を見せるんだとおもう 


38   2015/06/16(火) 18:59:13

>>27
ワイの理論によれば 「物」は人の感情などといったある一種のオーラ()を記憶する性質がある
「ここは霊が出やすい」「あれもしかして霊?」
とみんなが思えば思うほど それらのオーラが記憶されて 見える人にはそのオーラが見える
というのが幽霊の原理だと見た

ただし ワイ自体心霊現象を見たり聞いたりしているので なんとも複雑な気分なり


39   2015/06/16(火) 19:05:26

馬に乗って前に通るとバチ当たるって神社がたまにある
お侍も乗って駄目って由緒書きにもあるんだけど奉ってある祭神
が馬と所縁がる感じがしないんで いつも不思議に思ってる 
http://u111u.info/jT66

40   2015/06/16(火) 19:05:36

>>38
面白いね、感情や記憶が蓄積されるって感じだね
僕は幽霊自体はかなり昔に確立された呪術の名残だと思ってるよ
生きるっていうのが根本にあってそこから、誰かを殴る、殺すといったマイナスな行動が生まれるよね
でも幽霊って死してなおそういう事をするってわけだし、しかもこっちからは干渉できないってたまらなく怖いじゃん?
そういう恐怖心を生み出すのが幽霊であって見えたり聞こえたりってのはそのときの状況による副次的な効果だと思う


41   2015/06/16(火) 19:10:04

>>40
前にイギリスかどこで木製の建造物を使って実験してたよ
どうやら物が記憶してそれを感じ取れる人間は半数ほどいるって結果だったはず

ある意味 呪いも存在するって言えば存在するしね
そして呪詛返しもごく普通の「うつ状態」で解決できるね


42   2015/06/16(火) 19:13:43

>>39
なんでだろう・・・明日調べてみよっと

>>41
記憶をなんとするかによって話は変わるんだよね
そこらのラノベより、この世界のほうがずっと中二病だと思うよ

呪いは祝いの一種だからね
文化圏において呪いは必然的に発生すると僕は思うよ


43   2015/06/16(火) 19:16:34

>>42
逆に言うと宗教も捨てたもんじゃないってことだね(正しく運営さえしてくれれば)
ハッピーな気持ちを溜めこんだ道場で生活したらみんなハッピーになれるじゃない

なんか横道逸れてすまんな
他にも知ってるんだけど すぐに出てこない 年のせいか……


44   2015/06/16(火) 19:17:49

松谷みよ子『現代民話考』は読んだことある?
日本全国に伝わる不思議な話を集めた本


45   2015/06/16(火) 19:22:45

>>43
宗教は麻薬って言ってたね
現実の裏にある理不尽を解きほぐす仲人が宗教だからね、日本の簡単にきもいとか否定するのはどうかと思うよ

>>44
読んでないなあ、面白そうだから借りてみるよ


引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1434445540/




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Posted on 2017/07/09 Sun. 09:15 [edit]

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